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ダイレクトメールの簡単な作り方まとめ

今や、ダイレクトメールもネットを利用すれば簡単に作ることができます。郵送で行うダイレクトメールは、ダイレクトメールの本体印刷、宛名の印字、ポストへの投函が基本的なパターンですが、ダイレクトメールの形式も様々なものがあり、封書を使ったものであれば、そこに書類を折りたたんで封入する作業などが加わります。これを、一括して行ってくれるサービスを、インターネットで見つけることが出来ます。ハガキなど、印刷したらそのまま投函出来るタイプのものであれば、印刷データと宛名データさえ用意すれば、あとはすべて業者が行ってくれます。印刷だけを行ってくれるプランや、印刷データを作成してくれるプランもあり、需要に合わせたサービスを行ってくれます。問い合わせに対しては、メールや電話、FAXなどで対応してくれるので、希望した形のダイレクトメールを手軽に作れます。

ダイレクトメールを実施するメリット

ダイレクトメールは一般広告と異なり、宣伝する相手を選ぶことが出来ます。ターゲットを定めて送ることが出来るので、不特定多数に送る場合と比べて、反応が得られる可能性が高くなります。ダイレクトメールは予算を自由に設定出来ます。最初、少数の送付で試してみて、反応が良ければ範囲を拡大するなどの対処がしやすいです。ダイレクトメールは、それ自体はハガキ1枚だったり封書1通だったりしますが、顧客のところに届いた瞬間から宣伝効果を持ちます。例えば営業マンが1軒ずつ回って営業を行う場合は、日中留守にしている家庭なら営業活動が行えませんが、ダイレクトメールなら都合の良い時に見てもらえるので、はるかに効率良く営業活動を行うことが出来ます。ダイレクトメールはカラー印刷が可能なので、顧客の視覚に訴える効果も期待出来ます。

ダイレクトメールの種類とそれぞれの特徴

ダイレクトメールには様々な種類があり、それぞれに特徴があるので、それを知った上でダイレクトメールを送る目的に応じて選びましょう。ダイレクトメールとして最も安く親しまれているのが通常のハガキです。これに類するものとして、2つ折り、3つ折りが出来る圧着ハガキというものがあります。通常ハガキと送料は同じながらも、情報量は2倍、3倍の量を送ることが出来ます。郵便局が扱うゆうメールは、3辺の合計が170cm以下、重量が3kg以下なら送ることが出来る為、DVDやカタログなどの送付に適しています。発送も、切手を貼ってポスト投函出来るので手軽です。ハガキもゆうメールも、宣伝用の郵便物としての条件を満たしていれば、最大で48%の送料が割引されます。封筒を選ぶ時に、通常の紙でなくOPP封筒を選べば、開封しないでも中身が見えるので、より宣伝効果を上げられます。